アイランドシティケアセンターradio 地域いきいき医療・福祉の森 vol.4

 

コ三天ラジオ 地域いきいき 医療福祉の森
今週のゲストは、福津市副市長 松田美幸さんです。

 

副市長1期目の松田副市長ですが、以前より投稿されている『西日本新聞 提論明日へ』で、早くも今年2月に、持続可能な街づくりや地域の関わり合いについて述べられています。

 

福津市は地域コミュニティの連帯感が濃く、ボランティアという意識がないくらいに、地域の皆様が自然体で支えあっているのだとか。海岸沿いの松林の保全活動を例に挙げられ、福津に移住してきた子育て世代のファミリーがすっかりと溶け込んでいる姿をお話いただきました。

 

お祭りも盛んな地域ですが、こうした無形の交流を地域資産として「見える化」したいという副市長のお考えがありました。地域住民が「まちづくりの行動主体」になるために、小さな提案から吸い上げ、行政職員がバックアップしていく環境づくりがなされているようでした。

 

その1つが、支え合い協議体の発足です。協議体参加者はすべてボランティアで、幅広い世代の市民と多様な専門職が集い、介護予防や日常生活支援を住民主体で推進しようとするもの。

 

何よりも福津市は、東洋経済新報社が発表した「第24回全都市「住みよさランキング」(2017年)」で、九州1位という人口増のエリアなのです。特に安心度と快適度が高いようで、街にも近く、自然も豊かで、人もやさしく、今、ファミリー世代の一軒家の宅地分譲が増えているようです。松田副市長イチ押しは、夕映えの海。恋したくなるような美しさだそうです。

 

人生の豊かさとは何か。
自分らしいQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を体現できる社会になっていけばよいですね。
福岡には、人生を豊かにできる要素がたくさんありそうです。

 

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